■ 総合アクセス解析
集計サイト:ROCKERS channel(PC版のみ)
集計期間:2010年1月1日 - 12月28日 [約12ヶ月間]
総ページビュー数:6,843,763(約57万/月平均)
総セッション数 (*):1,798,245(約15万/月平均)
平均ページビュー数:3.8ページ
平均サイト滞在時間:4分27秒
リピーター:81.70%
訪問頻度:24時間以内(50.62%)、2日以内(11.91%)
主なリンク元:Yahoo(18.3%)、Google(17.8%)、Twitter(4.7%)、mixi(1.8%)
*「セッション数」- ユーザーのROCKERS channelへの訪問回数。最後に操作して30分以上経ってからの訪問は、新しいセッションとしてカウント。30分以内の再訪問は、ノーカウント。
■ 都道府県別アクセス・ランキング
日本のレゲエシーンの"今"が見える?アクセス元「都道府県」を紹介!
やはり予想通り「東京」「大阪」「横浜」「名古屋」が4強!人口的には全国32位の「沖縄」がレゲエでは健闘!
1位 「東京」
2位 「大阪」
3位 「神奈川」
4位 「愛知」
5位 「兵庫」
6位 「京都」
7位 「北海道」
8位 「埼玉」
9位 「福岡」
10位「沖縄」
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43位「鳥取」
44位「高知」
45位「秋田」
46位「島根」
46位「佐賀」
*ROCKERS channelへのアクセス集計ですので、決してレゲエ・シーンの良し悪しを判断する物ではありません。
■ アクセス・ランキング TOP20
ROCK DESIRE(大阪)v.s. YARD BEAT(横浜)
クラッシュ目前『殺る気インタビュー』は、ロカチャン恒例のコンテンツ!なかでも、この一騎打ちクラッシュは、フライヤーが街に配られる前から口コミで話題となっていた注目の決戦でした。
世界的にクラッシュはやや下火になって来ているとはいえ、日本では趣向を凝らした対戦カードやルールなどで根強い人気です!
今年は「
動画のイベントレポ」を充実させよう!と、最初に選んだのがコレ。
大阪の老舗サウンドTerminatorが、サウンド結成時より19年間も続けている野外ダンス。私、ロカチャン編集長kitanoの個人的な思い入れもタップリに、全2話の充実の内容でお届けです!これが大阪、築港野外ダンス!!
第3位も、「
動画のイベントレポ」!
大阪の人気サウンドSCORPION The Silent Killerが、旗揚げ時より毎年アニバーサリーの度に開催するスペシャル・ダンス!いよいよ5回目を迎えたこのダンスに、ロカチャンのカメラが潜入!ホンマに、めちゃめちゃヤバい事になっておりました...!息つく間も無い、怒濤のライブ!!まさに関西裏庭BACK YARD!
(映像は2010年12月31日で公開終了)
「日本人のプロデューサーが、ジャマイカで活躍」。
拠点をジャマイカに置き、トラック制作からミックスダウンまで完全自主制作で曲作りを行う日本人2人組によるGachapan Records(ガチャパン・レコード)。そんな彼らが生み出した曲がランクイン!
「オレ達は生きるために必死で毎日ハスリンしてるぜ!We Are Hustlers!! 」と高らかに歌い上げるポジティブ・チューン!
2010年前半の大ヒット曲!
ここ数年、アーティスト同士が対立し、更にその周辺の人々も巻き込んだ様々な抗争が勃発。そんな渦中いたのが、若きトップ・プロデューサーStephen "Di Genius" McGregor。プロデューサー自らが、「オレと誰かさんが友達に戻ることはないね。もう一緒に笑う事もない。会いたくも無い。誰も怖くなんかねーよ!」と、自分の状況について痛烈なメッセージを曲にしました。多くの人に支持され、日本の現場でも良くプレイされた2010年の代表曲です。
思い入れの3曲を、バトンタッチ形式で紹介して行くコーナー。
2010年初夏、1stフル・アルバム「
RAGGASTAR」をリリース。込められた熱き男魂に心奮わされた人はきっと多いはず!今年のジャパニーズ・レゲエを語るに欠かせない大阪のシンガーBig Bear。そんな彼が選ぶ、思い入れの3曲とは?
6位につづいて、7位もBig Bearがランクイン!
こちらは、ロッカーズ・アイランドのレーベル「KOYASHI HAIKYU」が初めて手掛けた、ジャパニーズ・プロデューサーのコンピレーション・アルバム「
RIDDIM ISLAND」収録曲。「決まってるようでも自分次第で変わる未来。たった一度だけの人生を…」と歌う、笑顔と勇気と感動が心に湧き出る名曲!プロデューサーは、Daddy Dragon。
西のBig Bearに続いてのランクインは、東のディージェイRueed!
歳若くして「New Foundation」と歌う彼は、一体どんな曲を聴いて来たのか?!なるほど〜アツい!今の流行だけにとらわれず、レゲエを深く追求して行く姿が垣間みれたような気がします。まさに温故知新!
Rankin Taxi × Mighty Jam Rock ハイエスト開催前のトーク・ディスカッション!
この夏のスペシャル・コンテンツ。Mighty Jam Rockのメンバー5人と、開催当初より司会をつとめるランキン・タクシーが一堂に会し、これまでのハイエストを振り返りながら、今年のハイエストに向けての意気込みなどを座談会して頂きました!もちろん、2010年のハイエスト・マウンテンは大盛況(
DVD「Highest MOUNTAIN 2010」)!
きました!この曲!!東海ダンスホールが生んだ「ヨイヨイヨイ」ムーブメント!あまりの衝撃に、ロカチャン編集部も
緊急電話取材!「ナニーラ」「社交場」「シャコウ越え」など、多数の流行語も生み出されました。年末年始のお供にもどうぞ♪
ロッカーズ・アイランドのレーベル「KOYASHI HAIKYU」にるジャパニーズ・プロデューサー・コンピレーション・アルバム「
RIDDIM ISLAND」の紹介ムービー!全5名プロデューサーが参加し、その中よりDaddy Dragon編がランクイン!Big Bear、Jumbo Maatch、Chehon…等々の制作風景、そして [
燈 -tomoshibi-] PV撮影の様子も要チェックです!
先日ジャマイカへ旅立って行きました。
大阪・鶴橋コリアンタウン出身のディージェイCHEHONが、「今はひたすらチャレンジャー、このままでは終わらない!」と歌う、練りに練られたリリックが響き渡る魂震わすメッセージ・チューン!ロカチャンでは、このPV撮影の裏側「
PVメイキング映像」も公開。
余談ですが、CD「CHALLENGER」に同梱された、ライブ映像とインタビューが収録のDVD「LIVE LIFE」。不遜ながら、私kitano(ROCKERS channel)がインタビュアーを務めさせて頂いています。ぜひ合わせてチェックしてみてください♪より曲に対する理解が深まりますよ!
絶好調DeeJayが、全国の猛者に挑む!ロカチャン編集部、総力を挙げて検証!!
ロカチャン編集部、どーしても気になっていたArm Strongの「腕の太さ」「肩のデカさ」「胸板の厚さ」…そしてその名前。それらが本物なのかを確かめるべく、全国選りすぐりの強い男達と「腕相撲」一本勝負をしてもらいました。
『絶好調ならヤーマンだ!』。そのパワーはリアルなのか…?!
2010年、10周年イヤーを迎えたRYO the SKYWALKER。
今年は元旦から1年間、ずいぶん楽しませて頂きました!作品、ライブだけではなく、インターネットを使った新しい試みなど、先陣切って色々チャレンジする勢いに、ロカチャン編集部も驚かされるばかり。ロカチャンのこの記事では、10周年とはまた違う、RYO the SKYWALKERのルーツを感じる事が出来ます。ぜひ!
まさに2010年を象徴するかのような曲!
凶悪なバッドマン・チューンが多かったここ数年ですが、今年は楽しくやろうぜ!的な良いバイブスのバッドマン(?)チューンが多数ヒットしました。中でも、Beenie ManにフューチャリングされたFuture Fambo。彼は、ジャマイカで気のいいおじさん的キャラなんだそうですが、いまいちヒットに恵まれず、その前のヒット曲は16年前の「ハヤー、ハヤハヤ!」の「カンフー」なんだそうです(当時は、Future Troubleという名前)。見事な返り咲き!そんな、Famboの喜ぶ姿を想像しながら、ぜひ皆さんもRum & Red Bull片手にフロアを満喫しましょう。
80年代から活躍、今もなお第一線でシーンを牽引しつづけるビッグ・アーティスト。ラガラボMUSIQの所長でもある、大阪・泉州よりオリジナル・ナニワ・イントネーション Reggae-Dancehall-DeeJay "BOOGIE MAN"の登場です!日本のレゲエ・シーンが黎明期より、これまで歩んで来た踏跡。選ばれた曲は、今なお褪せる事が無い珠玉の名曲でした…。
Space Shower TVより届いた、夏の2台ビッグ・フェス「横浜レゲエ祭」「Highest MOUNTAIN」のオンエア情報がランクイン!Mighty Crown 2010年のテーマ "ZERO" を掲げられたビッグ・イベント、そして今年も間違いない最高峰の感動を与えてくれたMighty Jam Rock。やはり注目度は高いです!
「星明かりのように、スターの人生を歩むのは最高さ!」
Mavadoが歌う曲としては、ちょっと珍しい感じのリリック。カスワード無しに自分の栄光を歌う姿には、これまでに無かったMavadoのクールなバッドさを見た気がします。カッコイイ曲です。改めて、リリックと共にじっくり曲を感じて下さい。
2009年度No.1のコンテンツが今年もランクイン!
これまでありそうで無かった「7inchレコードのミックス・レクチャー」♪ SAMI-T (Mighty Crown)が、7インチレコードの魅力を伝える為に、大阪・アメリカ村「ROCKERS ISLAND大阪ショップ」に訪問。 レコードの選び方から、針の置き方、ピッチの調整方法、つなぎ方...等、アナログ・レコードの扱いを丁寧にレッスンしてくれました♪レッツ、スピン・バイナル!目指せ名セレクター!
10年間続いて来たジャマイカ・ワールド・クラッシュ「DEATH BEFORE DISHONOR」。そのイベントを、Rio(Marshall Law)が現地レポート!サウンドマンだけあって、クラッシュ・レポートの内容は見事!曲解説はもちろん、各ラウンドの注目ポイントをしっかり押さえた解説をしてくれています。10年間の軌跡…。
[Sound] Mighty Crown / Bass Odyessey / Bredda Hype / Sentinel / Black Kat
* トップページ、コンテンツ一覧ページ、THUNDER ROLL、イベントスケジュール、特典、広告ページは、お問い合わせページは、集計対象外とさせて頂いています。
■ 2010年5大ニュース
HEADLINEニュースを振り返りながら、2010年を回想。今年前半はShower Posse、Duddsなどギャングな話題が多く、暗い印象。しかし、後半はポジティブな曲が色々ヒットしました。国内でも、Mighty Crown、RYO the SKYWALKERなど、一年を通じた楽しい企画も盛り沢山。さて、2011年は、どんな年になるのでしょうか?
■ ROCKERS channel編集部ニュース
ロカチャン編集部、2010年も様々な変化・進化がありました。特に印象的だったのが、動画コンテンツのアクセスが急上昇!サーバを大幅に高価な物へとパワーアップしました。また、ライターさん、イベントレポーターさんなど、編集部に関わって頂く人も多く増えました。
■ 2011年もよろしくお願いします
2010年は、ROCKERS channel「5周年」!
5年前は、まだまだインターネットでじっくり映像を見るのに慣れていない時代。YouTubeも設立されたばかりの頃でした。最初の頃は「映像が見れるなんて画期的!」なんて嬉しい声を多数頂きつつも、「パソコンの前で10分もじっと見てられるのか?」といった声も…。
そんなロカチャン映像コンテンツですが、2010年は映像視聴時間が大爆発!年々少しずつサーバを強化して来ていたのですが、もはや限界。今年は更なる将来を見据えて、映像システムを大改革しました。もちろん時代に合わせて、スマートフォンにも対応。ベットに寝ながら、外出先からなど、お気軽にロカチャンの映像を見て頂いている方もいるかと思います。
もはや死語かもしれませんが、2010年はユビキタスな時代を感じました。「いつでも、どこでも、だれでも」。TwitterやUsteream等のサービスも盛り上がって、常にホットな情報が意識せずとも飛び込んで来る、そんな時代でした。
さて、レゲエ界はというと…、今年後半はパーティーチューンが盛り上がりましたね!しばらくモロBADな曲が流行っていましたが、徐々にポジティブに楽しむ、または頑張って行くのがBAD、そんな変化を感じました。また、ジャマイカ年末恒例のステージ・ショウ「Sting」では、Sizzla、I-Octane、Gyptian、Richie Spice、Etanaなど、ラスタ系アーティストが大健闘!
さて、2011年はどんな一年が待っているのでしょうか?
ROCKERS channel、しっかり追いかけて行きますので、皆さんもどうぞヨロシクお願いします!
2010.12.30:R.CUBE