また、すでに恒例となったレゲエ祭のステージを飾るYoung Blood代表を決めるマイクトーナメント「Road To 横浜レゲエ祭」もデイタイムでの開催が決まっている。今年はアーティストのトーナメントだけでなく、ダンストーナメントも同時開催され、夢の大舞台を目指し、全国から集まった若き才能達の白熱のバトルが繰り広げられる。
「横浜レゲエ祭 2013 -Stay Positive-」「Road To 横浜レゲエ祭」の詳細は以下の通りだ。
エントリーサウンドはBlunt Posse from New York、Roots Hi Powa from Columbus、Barrier Free from Japan、Poison Dart from Antiguaの4サウンド(プレイ順)。各ラウンド毎にどのサウンドがそのラウンドを勝利したかジャッジを行うルールのもと、クラッシュスタート。
続く2ラウンド目、Blunt Posseはニューチューンを中心に、地元のアーティスト等も織り交ぜフォワードを得る。Roots Hi Powaは攻撃に転じるも今ひとつ。Barrier FreeのBlunt Posseに対する反撃が炸裂、「MCで笑いを起こし、曲で持っていく」得意のスタイルで、その後も安定して会場を沸かす。Poison Dartも日本語を絡めたMCなどで会場から良い反応を得た。このラウンドのジャッジも観客はBarrier Freeの勝利を支持。Roots Hi Powaがここで脱落。
Barrier Freeが全てのラウンドを制した事により、優勝はもはや確定的ではあったが、Tune Fi Tuneを望む観客の声を受け、Tune Fi Tuneがスタート。その1曲目、Barrier FreeがかけたBounty Killerが大爆発。決定的に流れを手繰り寄せたBarrier Freeが残りの曲もストレートに制し、満場一致の完全勝利で「Who Rule?」チャンピオンに輝いた。
昨年の「Antigua World War1」優勝に続き、アンティグアで連覇に成功したBarrier Free。先月のカナダの「No Mercy」での圧勝に続く今回の完全勝利は、Barrier Free from JAPANをもはや無視できない存在へと、世界のクラッシュファンに強烈に印象付けただろう。
2013年4月5日、カナダのトロントにてAndrew Digital Entertainment主催のサウンドクラッシュ「No Mercy」が開催され、日本から参戦したBarrier Freeが見事優勝、世界戦2つ目となるトロフィー奪取に成功した。
この日のエントリーサウンドはBarrier Free from Japan、Innocent from Miami、Young Hawk from New York、King Klepto from Canadaの4サウンド。しかし当日、King Kleptoがプレイしない事がアナウンスされ、3サウンドでクラッシュが開始された。
各ラウンド毎に観客によるジャッジを行い、3ラウンド終了時に1サウンドドロップアウト、残り2サウンドでTune Fi Tuneを行うというルール設定のもと、Innocent、Young Hawk、Barrier Freeのプレイ順で1st Roundが開始。
前回チャンピオンのInnocentがジャッジにより脱落し、Young HawkとBarrier Freeの一騎打ちとなった4th Round。ここでもBarrier Freeの勢いは止まらず、Tune Fi Tuneを行わずしてこのクラッシュの勝利者は決定的(Lock Off)となり、満場一致でBarrier Freeがチャンピオンに輝いた。Tune Fi Tuneが行われずして明確に勝敗が決したサウンドクラッシュは珍しく、Barrier Freeのこの勝利は世界中のクラッシュファンにその名を強烈にアピールする事になっただろう。
2012年の「Antigua World War 1」に続き世界タイトルを手にしたBarrier Freeは、5月11日にAntiguaで開催されるサウンドクラッシュ「Who Rule?」にも参戦が決定している。ロゴマークにサムライと日の丸を掲げるBarrier Freeが、今後もサウンドクラッシュで日本人のヤバさを世界に伝え続ける。
北海道のレゲエが熱い!2010年、日本の現場を席巻したビッグチューン [Brand New Way] / PAPA B で注目を集めた、北海道発のダンスホールレーベル Explosion Recordsは、レゲエファンなら見逃せないレーベルだ。
そんなExplosion Recordsより、2012年夏、アーティストからトラックメーカーまで全て道産子(北海道民の愛称)の、100%メイドイン北海道のコンピレーション・アルバム「EXPLOSION RECORDS COMPILATION new beginning」を完成させた。北海道はもちろん、大阪のロッカーズ・アイランドはじめ各地のレコード・ショップで販売数を積み上げ、全国にそのレーベル名を響かせた。
そしていよいよ、本作「EXPLOSION RECORDS COMPILATION new beginning」に収録の、"Day & Night" リディム・セグメントが配信リリースされる。リディム・トラック制作は、北海道出身ジャマイカ在住のGACHA。参加アーティストも、PAPA B筆頭に、RAM HEAD、LEF-T、KAAGOなど、北海道出身のアーティストがオケにのせて歌う。
『海に、山に、ドライブに!コレさえあれば今年の夏はバイブスMAX!!』をテーマに、BURN DOWNとSUNSET the Platinum Soundが、それぞれにミックス。
以下の2タイトルが同時リリースされた。
■「RAGGA RAGGA MIX 〜JAPANESE HITS〜」mixed by BURN DOWN
JAPANESE HITS編は、BURN DOWNだからこそ実現できた超豪華収録曲!PUSHIM、RYO the SKYWAKER、FIRE BALL、CHEHON、MIGHTY JAM ROCK、PAPA B、TAK-Zなど、何万人というファンを熱狂させるフェス級アーティストの最新ヒットチューンがズラリ!また、本作で初収録となりCDでの発売が熱望されていた配信ヒット曲もバッチリとコンプリート!
■「RAGGA RAGGA MIX 〜PLATINUM HITS〜」mixed by SUNSET the Platinum Sound
PLATINUM HITS(洋楽レゲエ)編は、レゲエフェスの定番ビックヒット曲をメガMIX!大合唱の名曲、ダンスチューン、タオルを振り回したくなるプロペラチューン、ライター着火チューン、そんな誰もが楽しめる内容のジョグリンセレクションは、現場の盛り上げ方を熟知したSUNSETならでは!
■Sound
SILVER HAWK (JAMAICA)
KING LIFE STAR (JAPAN)
■Host MC
King Pin (King Addies)
<RIO インタビュー>
■現在の活動拠点はどこですか?
日本、ジャマイカ、ニューヨーク。今はNYブルックリンにいます。
■Marshall Lawでしたが、いつからKing Life Starに?
2011年秋にMarshall Law(横浜)を脱退し、同年12月にKing Life Starを結成しました。Life Star(泉州)のWataruとオレが、一緒になって出来たサウンドです。あと、元Human Creat(横浜)のHeroもメンバーに加わることになり、今回のクラッシュは3人で挑みます。
ちなみに、King Life Starは、今年2012年の9月から本格的に日本でも活動を開始する予定です。
<カリサンMIXシリーズ>
カリサンの現場感を再現したMixCDシリーズ「カリサンMIX」も絶賛発売中!
→ [vol.1] mixed by ASIAN STAR Tokyo Smokin' Sound
→ [vol.2] mixed by ADEVINE SOUND
→ [vol.3] mixed by GODZILLA from SEVEN STAR International
→ [vol.4] mixed by MAGARA from MASTERPIECE SOUND
→ [vol.5] mixed by DOUBLE-J INTERNATIONAL
各1,050円(tax-in.)
Bob Marleyの意思を引き継いで設立された新ブランド「House of Marley」が、本日2012年5月22日より、日本国内での商品展開を開始すると発表された。今回、展開されるのはヘッドフォンを中心としたオーディオ機器。国内の流通は、日本のテックウインド株式会社が行い、まずはApple Storeでの販売からはじまる。
House of Marleyのブランド・コンセプトは、「卓越した品質」「エコ・フレンドリー」、そして「慈善と還元」。再生、再利用可能な素材に徹底的にこだわり、且つ音質とデザインは決して妥協しない、そして全製品売上の一部は、1Love.orgという同じくファミリーが運営するNPOを通じて然るべき慈善団体、事業に寄付される。
House of Marleyのヘッドホンは現在、米国を始め、カナダ、イギリス、イタリア、ドイツ、アラブ首長国連邦、香港、韓国、シンガポール、フィリピン、南アフリカ、カリブ諸国の各国にて好評発売中で、今年中に他のヨーロッパおよび中東全域、台湾、タイおよび中国本土でのデビューが予定されている。