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Barrier Free〜カナダで行われたサウンドクラッシュで圧勝!〜
情報提供:編集部
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2013年4月5日、カナダのトロントにてAndrew Digital Entertainment主催のサウンドクラッシュ「No Mercy」が開催され、日本から参戦したBarrier Freeが見事優勝、世界戦2つ目となるトロフィー奪取に成功した。

この日のエントリーサウンドはBarrier Free from Japan、Innocent from Miami、Young Hawk from New York、King Klepto from Canadaの4サウンド。しかし当日、King Kleptoがプレイしない事がアナウンスされ、3サウンドでクラッシュが開始された。

各ラウンド毎に観客によるジャッジを行い、3ラウンド終了時に1サウンドドロップアウト、残り2サウンドでTune Fi Tuneを行うというルール設定のもと、Innocent、Young Hawk、Barrier Freeのプレイ順で1st Roundが開始。

InnocentもYoung Hawkも上々のスタートを切ったが、Barrier Freeが早々にChronixx、Bounty Killer等のダブで会場を盛り上げ、1st RoundのジャッジはBarrier Freeの勝利。

続く2nd Round、Innocent、Young Hawk共に反撃を開始するが、終始会場を沸かせたBarrier Freeがこのラウンドも勝利。3rd Roundも完全にBarrier Freeの独壇場で、ここでも彼らが勝利。

ここで、すべてのラウンドを圧倒的に制したBarrier Freeにトロフィーが手渡されクラッシュ終了という一幕もあったのだが、一悶着の末トロフィーは元に戻され4ラウンド目が行われる事に。

前回チャンピオンのInnocentがジャッジにより脱落し、Young HawkとBarrier Freeの一騎打ちとなった4th Round。ここでもBarrier Freeの勢いは止まらず、Tune Fi Tuneを行わずしてこのクラッシュの勝利者は決定的(Lock Off)となり、満場一致でBarrier Freeがチャンピオンに輝いた。Tune Fi Tuneが行われずして明確に勝敗が決したサウンドクラッシュは珍しく、Barrier Freeのこの勝利は世界中のクラッシュファンにその名を強烈にアピールする事になっただろう。

2012年の「Antigua World War 1」に続き世界タイトルを手にしたBarrier Freeは、5月11日にAntiguaで開催されるサウンドクラッシュ「Who Rule?」にも参戦が決定している。ロゴマークにサムライと日の丸を掲げるBarrier Freeが、今後もサウンドクラッシュで日本人のヤバさを世界に伝え続ける。

2013.04.08:国内ニュース
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